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リストマーク 「古紙100%再生紙は環境にやさしい」はウソでした 

2007年04月28日 ()
製紙業界第2位である日本製紙が、「環境にやさしい」と言われてきた「古紙100%の再生紙を廃止」するそうだ。
環境にいいはずなのに、なぜ廃止になるのだろう?グリーン購入が注目を浴びている現代では、よりよいはずなのでは。コストの問題などだろうか。
日本製紙によると、廃止になった理由は、なんと環境によくないからだと言うのです。

環境省はじめ官公庁や環境保護団体の多くが、「古紙100%の再生紙を使用」していることで環境問題に取り組む姿勢をアピールしているようだが、
実は、古紙100%の再生紙を製造する際には化石燃料(石油・石炭)の使用量が増えて、二酸化炭素排出量が古紙を使わない場合の2倍以上になること。さらには古紙を何度も再利用しているために再生紙の品質も悪いのだとか。
要するに、環境省その他もろもろは、今まで環境に良くないことを推進してきたことになる。
日本製紙が古紙100%の再生紙を廃止することについて、環境省は「今後、関係者団体と協議する」と、答えるにとどまっている。


製紙業界では「古紙100%再生紙」=「環境にやさしくない」は常識らしく、日本製紙連合会や王子製紙も公式HPで「必ずしも環境にいいとはいえない」などと公表しているのだが、
官公庁などは「古紙100%の再生紙を使用」を環境配慮の象徴のようにしているようだ。

「一般的に、古紙100%再生紙は環境にやさしいというイメージが根強かったが、これに対して当社は『いかがなものか』と訴え続けてきた。今回の発表で、その風潮を見直してもらいたいという意味合いがある」
と、日本製紙は現代の社会になげかけている。



【http://news.livedoor.com/article/detail/3140335/】
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[2007.04.28(Sat) 22:45] 国内ニュースコメント(0)
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